ぶらり通信 › 山行
2010年09月26日
藻岩山、登山
9月25日(土) 天気:曇り。
藻岩山(531m)登山
登り 慈啓会コース
★8:00 登山口
まだ秋には程遠い風景。
【ハリギリ(センノキ)】

青々と空に伸びる。
【サラシナショウマ】


一つ一つが花火のような、花がびっしり付いてる。
【フッキソウの実】

【ツルアジサイ】

★9:15 ぶらぶらしながら山頂到達
寒い!
汗のあとの体が一気に冷え始める。やばいやばい・・・
しかも山頂は、藻岩山整備計画とやらで、市側と市民団体が話合い中で、
お土産屋さんなどが入った建物が閉鎖中。
汗を乾かすことが出来ず、ブルッ!! ですが。
それでも展望台へ登ってみる。
ここも、閉鎖の余波で、双眼鏡が撤去されていた。まぁ、私は自前の
双眼鏡があるから・・・。
いや~~~、大雪山系の山々は、真っ白ですわ~~ぁ
【市街一望】

(写真をサムネイル表示にしています)
と、拡大されてみても、残念ながら、私のカメラでは大雪山系の雪山は
捉えられませんでした。あしからず、ご了承ください
★9:35 下山開始
★10:00 馬の背 ここで3つのルートに分かれる。
下山は「旭山記念公園コース」を取る。
と、ここで、アッと驚く!
なんと、スカートをはいた中年の女性に遭遇。もちろん普通の靴。
いくら低いとはいえ「山」なんだから、その格好はないでしょ。
気を取り直して(?)下山開始。
こっちのコースは、下山とはいえ、隣の尾根へ渡るのだから、
非常にアップダウンが多い。
降りてるのにまた登るの~ぉ、という、気持ちが落ち込むコース
30分くらい降りたところで、登山道の真ん中で。。。なに?これ??

木の実か草の実のようなものが混じっている。
泥・・・?いや、それとも「糞」・・・?
匂いはしないし、随分たくさんの人たちとすれ違ったから、そんなに
新しい「もの」ではなさそう。
糞だとしたら、どちらさんの・・・?
キツネとかタヌキ?
昨今、増えて困っているエゾシカ・・・とは違うようだけど。
何かなぁ。。。
う~~~ん・・・
。。。あ、ひょっとしたら!!
続きを読む
藻岩山(531m)登山
登り 慈啓会コース
★8:00 登山口
まだ秋には程遠い風景。
【ハリギリ(センノキ)】

青々と空に伸びる。
【サラシナショウマ】


一つ一つが花火のような、花がびっしり付いてる。
【フッキソウの実】

【ツルアジサイ】

★9:15 ぶらぶらしながら山頂到達
寒い!
汗のあとの体が一気に冷え始める。やばいやばい・・・
しかも山頂は、藻岩山整備計画とやらで、市側と市民団体が話合い中で、
お土産屋さんなどが入った建物が閉鎖中。
汗を乾かすことが出来ず、ブルッ!! ですが。
それでも展望台へ登ってみる。
ここも、閉鎖の余波で、双眼鏡が撤去されていた。まぁ、私は自前の
双眼鏡があるから・・・。
いや~~~、大雪山系の山々は、真っ白ですわ~~ぁ

【市街一望】
(写真をサムネイル表示にしています)
と、拡大されてみても、残念ながら、私のカメラでは大雪山系の雪山は
捉えられませんでした。あしからず、ご了承ください

★9:35 下山開始
★10:00 馬の背 ここで3つのルートに分かれる。
下山は「旭山記念公園コース」を取る。
と、ここで、アッと驚く!
なんと、スカートをはいた中年の女性に遭遇。もちろん普通の靴。
いくら低いとはいえ「山」なんだから、その格好はないでしょ。
気を取り直して(?)下山開始。
こっちのコースは、下山とはいえ、隣の尾根へ渡るのだから、
非常にアップダウンが多い。
降りてるのにまた登るの~ぉ、という、気持ちが落ち込むコース

30分くらい降りたところで、登山道の真ん中で。。。なに?これ??

木の実か草の実のようなものが混じっている。
泥・・・?いや、それとも「糞」・・・?
匂いはしないし、随分たくさんの人たちとすれ違ったから、そんなに
新しい「もの」ではなさそう。
糞だとしたら、どちらさんの・・・?
キツネとかタヌキ?
昨今、増えて困っているエゾシカ・・・とは違うようだけど。
何かなぁ。。。
う~~~ん・・・
。。。あ、ひょっとしたら!!
続きを読む
2009年05月04日
今年の初登山「藻岩山」
ゴールデンウィークは、札幌では「花見」の頃でもある。が、
例年なら、厚着をしたうえで、ジンギスカンやらバーベキューを
楽しむ人々の様子がニュースに流れたりする。
・・・私は「花見」とやらには行ったことがありませんので「伝聞」です。
ところがどっこい、今年は「暑い」!
何しろ今は、半袖Tシャツに、窓開放! 信じられないわ。
去年も同じ日に登っているのだけど、こんなに暑かった?
とはいえ、一部にはまだ、雪が残る。

お~!! この子は!

カナヘビさんではないだろうか。
いろんな花も咲いているんだけど、カナヘビさんにお目にかかったついでに、
目立たないものをご紹介。
スゲ・・・って、う~ん、オクノカンスゲかな?

秋には真珠のような実を付ける「フッキソウ」

下界では「サクラ」が満開になったのだろうけど、山ではまだ。
これはサクラの葉のようにも見えるけど?

遠くの山にはまだ雪が残る。

それぞれの季節に、そのときしか見られない景色。
この風景も、また来年までお預けなんだなぁ~・・・
例年なら、厚着をしたうえで、ジンギスカンやらバーベキューを
楽しむ人々の様子がニュースに流れたりする。
・・・私は「花見」とやらには行ったことがありませんので「伝聞」です。
ところがどっこい、今年は「暑い」!
何しろ今は、半袖Tシャツに、窓開放! 信じられないわ。
去年も同じ日に登っているのだけど、こんなに暑かった?
とはいえ、一部にはまだ、雪が残る。

お~!! この子は!

カナヘビさんではないだろうか。
いろんな花も咲いているんだけど、カナヘビさんにお目にかかったついでに、
目立たないものをご紹介。
スゲ・・・って、う~ん、オクノカンスゲかな?

秋には真珠のような実を付ける「フッキソウ」

下界では「サクラ」が満開になったのだろうけど、山ではまだ。
これはサクラの葉のようにも見えるけど?

遠くの山にはまだ雪が残る。

それぞれの季節に、そのときしか見られない景色。
この風景も、また来年までお預けなんだなぁ~・・・
2008年10月26日
小天狗岳
今年最後の「山行」のつもりで登ってきた。
朝から、絶対的な「雨」
雨の予報があるときには、登らないのだけど、今回は
仕方なく、ブツブツ言いつつ、登る。
でも意外と本降りにならず、途中も

ダム湖がはっきり見える。
このダム湖、名前は「さっぽろ湖」。ま~、ホントに安易な、わかり易い名前だこと
サッと登って、サッと降りる。
でも一応、到達した証に。。。

実に狭い山頂で、ど突かれたら落ちそうなところ。さらに向こうには「天狗岳」

落ちた人がいるって
笑えないわ。。。
朝から、絶対的な「雨」

雨の予報があるときには、登らないのだけど、今回は
仕方なく、ブツブツ言いつつ、登る。
でも意外と本降りにならず、途中も

ダム湖がはっきり見える。
このダム湖、名前は「さっぽろ湖」。ま~、ホントに安易な、わかり易い名前だこと

サッと登って、サッと降りる。
でも一応、到達した証に。。。

実に狭い山頂で、ど突かれたら落ちそうなところ。さらに向こうには「天狗岳」

落ちた人がいるって

笑えないわ。。。
2008年09月21日
風不死岳
天気予報では「全道的に晴れ」の中で、何故か「苫小牧」方面に
マーク・・・
曇りのまま、一抹の不安を背に、出発。
樽前山7合目登山口。
んま~~! すごい車の数!
駐車場整理のご担当者まで出ている。
多分みなさん、紅葉を目当てなんでしょうけど、今年はおかしい。
まだまだ「暑い」ため、一向に紅葉しないのだ。
多くは【樽前山】登山なのだろうから、【風不死岳(ふっぷしだけ)】を登る人は
そんなに多くないだろうから・・・。
登りはじめは、尾根のような平坦なルート。

途中までは、こ~んな「荒野」の道を進む。
このあたりは、一面に「高山植物」が満開! ・・・だったのだろうと思う、夏までは(苦笑)
今は、あたり一面「シラタマノキ」の実が♪

リンドウやアキノキリンソウ、そして「ヤマハハコ」

紅葉には間があっても、草花のほうは秋へ模様替えのよう。
絶壁のような岩を登り、笹薮を漕ぎ、たどり着いた山頂は・・・
満員御礼。。。その上、無数の蚊のような虫。やれやれ・・・。
山頂では、雲が垂れ込めてはいたが、まぁ、雨が降らなくてよかったよ(苦笑)
下山は「北尾根コース」
森の中をひたすら「急降下」
その木々にちょっとした異変が。
ナナカマドの葉がすっかりなくなり、「実」だけになっているのだ。
葉が紅葉せずに、枯れてしまったのでは・・・
また、ヤマブドウには、まったく「実」の姿が見えない。
どこかおかしい、この頃の自然。

曇りのまま、一抹の不安を背に、出発。
樽前山7合目登山口。
んま~~! すごい車の数!
駐車場整理のご担当者まで出ている。
多分みなさん、紅葉を目当てなんでしょうけど、今年はおかしい。
まだまだ「暑い」ため、一向に紅葉しないのだ。
多くは【樽前山】登山なのだろうから、【風不死岳(ふっぷしだけ)】を登る人は
そんなに多くないだろうから・・・。
登りはじめは、尾根のような平坦なルート。

途中までは、こ~んな「荒野」の道を進む。
このあたりは、一面に「高山植物」が満開! ・・・だったのだろうと思う、夏までは(苦笑)
今は、あたり一面「シラタマノキ」の実が♪

リンドウやアキノキリンソウ、そして「ヤマハハコ」

紅葉には間があっても、草花のほうは秋へ模様替えのよう。
絶壁のような岩を登り、笹薮を漕ぎ、たどり着いた山頂は・・・
満員御礼。。。その上、無数の蚊のような虫。やれやれ・・・。
山頂では、雲が垂れ込めてはいたが、まぁ、雨が降らなくてよかったよ(苦笑)
下山は「北尾根コース」
森の中をひたすら「急降下」
その木々にちょっとした異変が。
ナナカマドの葉がすっかりなくなり、「実」だけになっているのだ。
葉が紅葉せずに、枯れてしまったのでは・・・
また、ヤマブドウには、まったく「実」の姿が見えない。
どこかおかしい、この頃の自然。
タグ :風不死岳
2008年08月02日
室蘭岳(鷲別岳)
【室蘭岳(鷲別岳)】標高911m
<<7月27日(日)>>
う~ん・・・、今回も「曇り」、しかも、霧雨なのだ。
同行している「雲博士」によると
あの雲では、本降りにはなりません!
力強いお言葉を信じて、上り始める。
●9:50 登山口
登り始めてまもなく、「雲博士」の予報どおり! 霧雨も収まって、
むしろ歩きやすく、心地よい。
霧の中、白い木の花は「ノリウツギ」(別名『サビタ』)
ここは「軽井沢」? それとも「那須高原」?

いいえ! 室蘭岳
暦は7月・・・、山にもアジサイが咲き誇る。
「エゾアジサイ」

●11:25 山頂
●12:10 お隣のカムイヌプリへ「縦走」開始
縦走だから、尾根伝いで楽勝! かと思ったら、こっち(室蘭岳)をおりて
隣の山(カムイヌプリ)へ登りなおす! という・・・、2山制覇になってしまって・・・(汗)
どうりでねぇ、等高線がやけに混んでると思ったら・・・
見つけた花々は・・・
★オオヤマサギソウ ★タチギボウシ ★イチヤクソウ それに・・・

小さな小さな、コメツツジ。なんとか撮れてて、ホッ・・・
●14:05 カムイヌプリ(標高750.1m)山頂
花ときたら、これでしょ。

6合目のカムイヒュッテ付近で、休息中でした♪
慌しく下山。
●16:00 3合目の登山口ゲート到着
ここからだんだらの林道歩きが30分。
大雨でもあったのか、途中、土砂崩れしたところがあった。
今回も、景色は見られず。見たつもり、あったつもりの「つもり登山」
次回へ続く・・・。
※このところ、更新が遅れがちですみません。
きっと、次回もず~っと後かも・・・
<<7月27日(日)>>
う~ん・・・、今回も「曇り」、しかも、霧雨なのだ。
同行している「雲博士」によると
あの雲では、本降りにはなりません!
力強いお言葉を信じて、上り始める。
●9:50 登山口
登り始めてまもなく、「雲博士」の予報どおり! 霧雨も収まって、
むしろ歩きやすく、心地よい。

霧の中、白い木の花は「ノリウツギ」(別名『サビタ』)
ここは「軽井沢」? それとも「那須高原」?

いいえ! 室蘭岳

暦は7月・・・、山にもアジサイが咲き誇る。
「エゾアジサイ」

●11:25 山頂
●12:10 お隣のカムイヌプリへ「縦走」開始
縦走だから、尾根伝いで楽勝! かと思ったら、こっち(室蘭岳)をおりて
隣の山(カムイヌプリ)へ登りなおす! という・・・、2山制覇になってしまって・・・(汗)
どうりでねぇ、等高線がやけに混んでると思ったら・・・
見つけた花々は・・・
★オオヤマサギソウ ★タチギボウシ ★イチヤクソウ それに・・・

小さな小さな、コメツツジ。なんとか撮れてて、ホッ・・・
●14:05 カムイヌプリ(標高750.1m)山頂
花ときたら、これでしょ。

6合目のカムイヒュッテ付近で、休息中でした♪
慌しく下山。
●16:00 3合目の登山口ゲート到着
ここからだんだらの林道歩きが30分。
大雨でもあったのか、途中、土砂崩れしたところがあった。
今回も、景色は見られず。見たつもり、あったつもりの「つもり登山」
次回へ続く・・・。
※このところ、更新が遅れがちですみません。
きっと、次回もず~っと後かも・・・
タグ :室蘭岳
2008年07月13日
永山岳登山 その2
<<6月29日(日)>>
山頂は、ここも曇ってた。 12:22

別に、白バックに修正したわけじゃないのですが・・・。
真っ白け! の山頂。
曇ってた、というより、ガスってた、のでしょうか。
下界から見たら、ひょっとして【雲の中の私】?
食事を済ませて、のろのろと下り支度。
13:10 下山開始
13:30 銀明水(水場)
登ってくるときには、ここから山頂まで50分近くかかったのに、
下りてみたら、20分ほどで到着。
ちょっと急ぎすぎ~!
雲上の楽園を後にして。(サムネイルになっています)

今回の登山では、私たちのパーティー以外には、誰にも会わなかった。
大雪山系とはいえ、あまり魅力のない山だからかなぁ。
ここを超えて、近隣のピークを目指す人が多いようだし。
登山道も荒れ気味で、標識はほとんど「板」だけが残り、何が書かれてあるのか
わからない状態。お一人で登られる方はご注意を。
でも季節柄、お花畑はよかったね~、ほら~ぁ。

・・・
ガスってます(笑)
14:50 帰りは、沢の分岐から、滝コースをとる。
一つ目、村雨の滝。

疲れた体には、水の音が嬉しい~。
がしかしこのあたりは、ロープを伝って下りる、アクティブコース。
二つ目、昇天の滝。

層雲峡の「羽衣の滝」の兄弟みたいな感じ。手前が雪渓。
この時期、まだまだ雪が残る。

雪解け水が、沢に注ぎ込む。あ~、生き返るわ~ぁ。
15:35 さ、遅くなるから、急いで下りよ。
「ツバメオモト」

16:35 登山口へ無事帰還。一風呂浴びて、帰路に着く。
出足が遅すぎたから、随分の長旅になっちゃって・・・。
帰りのバスの中。
奈井江町あたりの畑で、エゾシカを発見!
エゾシカによる畑被害は聞いてはいたけど、目の当たりにしたのは初めて。
う~ん、なすすべはないのでしょうか。
しかも、広大な畑ではなく、小さな畑だったからなぁ。
え? もしかして、シカ専用畑?
まさかね。
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山頂は、ここも曇ってた。 12:22

別に、白バックに修正したわけじゃないのですが・・・。
真っ白け! の山頂。
曇ってた、というより、ガスってた、のでしょうか。
下界から見たら、ひょっとして【雲の中の私】?
食事を済ませて、のろのろと下り支度。
13:10 下山開始
13:30 銀明水(水場)
登ってくるときには、ここから山頂まで50分近くかかったのに、
下りてみたら、20分ほどで到着。
ちょっと急ぎすぎ~!
雲上の楽園を後にして。(サムネイルになっています)

今回の登山では、私たちのパーティー以外には、誰にも会わなかった。
大雪山系とはいえ、あまり魅力のない山だからかなぁ。
ここを超えて、近隣のピークを目指す人が多いようだし。
登山道も荒れ気味で、標識はほとんど「板」だけが残り、何が書かれてあるのか
わからない状態。お一人で登られる方はご注意を。
でも季節柄、お花畑はよかったね~、ほら~ぁ。

・・・

14:50 帰りは、沢の分岐から、滝コースをとる。
一つ目、村雨の滝。

疲れた体には、水の音が嬉しい~。
がしかしこのあたりは、ロープを伝って下りる、アクティブコース。
二つ目、昇天の滝。

層雲峡の「羽衣の滝」の兄弟みたいな感じ。手前が雪渓。
この時期、まだまだ雪が残る。

雪解け水が、沢に注ぎ込む。あ~、生き返るわ~ぁ。
15:35 さ、遅くなるから、急いで下りよ。
「ツバメオモト」

16:35 登山口へ無事帰還。一風呂浴びて、帰路に着く。
出足が遅すぎたから、随分の長旅になっちゃって・・・。
帰りのバスの中。
奈井江町あたりの畑で、エゾシカを発見!
エゾシカによる畑被害は聞いてはいたけど、目の当たりにしたのは初めて。
う~ん、なすすべはないのでしょうか。
しかも、広大な畑ではなく、小さな畑だったからなぁ。
え? もしかして、シカ専用畑?
まさかね。
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2008年07月13日
永山岳登山 その1
<<6月29日(日)>>
午前3時。「永山岳」登山の朝。
屋根を打つ雨音で目覚める! おいおい・・・
外に出てみると

お~、なかなかいい感じじゃないの♪
今日は、このあたりの山々は「山開き」とか。
たくさんの登山客が見込まれるから、早く出たいにも関わらず、当初の予定
(5時出発)を大きく外れて、7:30 出発。
一体、なんのために泊まったのやら・・・
それでも、朝からコマドリは高らかに鳴き、こっちも元気をもらって登りはじめる。
早速の登場は「チングルマ」

難所「三十三曲(さんじゅうさんまがり)」を登りきり「沼ノ平分岐」 9:10
振り仰げば、残雪と新緑の峰

そこから下って沢に下りると・・・

まだ、黄色い「エゾノリュウキンカ」や「ミズバショウ」が咲いている!
さすが、山だわ~。
と、感心していたら、なんと! ヤマザクラもまだ咲いているじゃないの!
山はまだ、春なんだわ~ぁ。
雪渓を踏みながら登っていく。途中で沼の方を見下ろすと・・・

天気もまずまずだわね~~。山頂の風景に期待が膨らむ!
森林限界(高度が高く、木が育たないところ)にきて、ところどころのハイマツと
岩の道が続く。雪解けの水が流れる「銀明水」という給水場で喉を潤し、
目と心は高山植物に癒される!
高山植物群落

上段左から「イワウメとイワヒゲ」 「ミネズオウ」 「ウラシマツツジ」
下段左から「メアカンキンバイ」 「エゾノツガザクラ」 「エゾコザクラ」
※名前が違っていましたら、ご指摘ください※
しかもついに! 高山植物の「女王」までご登場!!
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午前3時。「永山岳」登山の朝。
屋根を打つ雨音で目覚める! おいおい・・・
外に出てみると

お~、なかなかいい感じじゃないの♪
今日は、このあたりの山々は「山開き」とか。
たくさんの登山客が見込まれるから、早く出たいにも関わらず、当初の予定
(5時出発)を大きく外れて、7:30 出発。
一体、なんのために泊まったのやら・・・
それでも、朝からコマドリは高らかに鳴き、こっちも元気をもらって登りはじめる。
早速の登場は「チングルマ」

難所「三十三曲(さんじゅうさんまがり)」を登りきり「沼ノ平分岐」 9:10
振り仰げば、残雪と新緑の峰

そこから下って沢に下りると・・・

まだ、黄色い「エゾノリュウキンカ」や「ミズバショウ」が咲いている!
さすが、山だわ~。
と、感心していたら、なんと! ヤマザクラもまだ咲いているじゃないの!
山はまだ、春なんだわ~ぁ。
雪渓を踏みながら登っていく。途中で沼の方を見下ろすと・・・

天気もまずまずだわね~~。山頂の風景に期待が膨らむ!
森林限界(高度が高く、木が育たないところ)にきて、ところどころのハイマツと
岩の道が続く。雪解けの水が流れる「銀明水」という給水場で喉を潤し、
目と心は高山植物に癒される!
高山植物群落

上段左から「イワウメとイワヒゲ」 「ミネズオウ」 「ウラシマツツジ」
下段左から「メアカンキンバイ」 「エゾノツガザクラ」 「エゾコザクラ」
※名前が違っていましたら、ご指摘ください※
しかもついに! 高山植物の「女王」までご登場!!
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2008年07月06日
松仙園のつもりが・・・
<<6月28日(土)>>
「なんとなく晴れ?」 という不確かな天気の朝。
予定より30分ほど遅れて出発。
今回の行き先は「愛山渓温泉」が拠点。
途中はまずまずのお天気ながら、愛山渓に着いたころには・・・

雲が途切れない。
まぁ、雲があるくらいが丁度いい~って。
とり合えず、歩いて3時間ほどの「松仙園」という湿原へ!
・・・、行こうと思ったら、熊出没及び木道工事のため、立ち入り禁止!
ちょっとぉ~、そんなこと聞いてないよ~ぉ
時刻はまだ、2時。仕方なく、すっごくお近くの「雲井ヶ原湿原」へ行ってみる。
さっそくのお出迎えは「ゴゼンタチバナ」

「ミツガシワ」の可愛い白い花や、暗闇に潜む「ユウレイタケ(ギンリョウソウ)」など
私のカメラでは撮らえられないものも、チラホラ。
「エゾイソツツジ」

「ウコンウツギ」

雪の重みで、豪快に歪んだ木があったり。

下界ではとっくに終わっている「スミレ」や「ミヤマエンレイソウ」もまだ咲き残り、
やっぱ、山だね~。。。を実感。
でも、湿原は、ちょっと乾きすぎじゃないのだろうか。地球温暖化をまともに
受けるといわれるのが、寒地。なんとなく、切ない思いで湿原を後にする。
さてこの日は、思いがけずゆっくりしすぎて、明日への期待がひたすら
大きく膨らむのであった。。。
つづく・・・
「なんとなく晴れ?」 という不確かな天気の朝。
予定より30分ほど遅れて出発。
今回の行き先は「愛山渓温泉」が拠点。
途中はまずまずのお天気ながら、愛山渓に着いたころには・・・

雲が途切れない。
まぁ、雲があるくらいが丁度いい~って。
とり合えず、歩いて3時間ほどの「松仙園」という湿原へ!
・・・、行こうと思ったら、熊出没及び木道工事のため、立ち入り禁止!
ちょっとぉ~、そんなこと聞いてないよ~ぉ

時刻はまだ、2時。仕方なく、すっごくお近くの「雲井ヶ原湿原」へ行ってみる。
さっそくのお出迎えは「ゴゼンタチバナ」

「ミツガシワ」の可愛い白い花や、暗闇に潜む「ユウレイタケ(ギンリョウソウ)」など
私のカメラでは撮らえられないものも、チラホラ。
「エゾイソツツジ」

「ウコンウツギ」

雪の重みで、豪快に歪んだ木があったり。

下界ではとっくに終わっている「スミレ」や「ミヤマエンレイソウ」もまだ咲き残り、
やっぱ、山だね~。。。を実感。
でも、湿原は、ちょっと乾きすぎじゃないのだろうか。地球温暖化をまともに
受けるといわれるのが、寒地。なんとなく、切ない思いで湿原を後にする。
さてこの日は、思いがけずゆっくりしすぎて、明日への期待がひたすら
大きく膨らむのであった。。。
つづく・・・

2008年05月24日
春香山
<<5月18日(日)>> 霧の朝
春香山へ行く。
【標高 906.9m】
◎9:00 登山口
今年は例年以上に春が駆け足で、登り始めは暑いくらい!
カタクリの実が登山道脇に並ぶ。エンレイソウも、実の状態。
と、突然シラネアオイの群落が続く。
シラネアオイといえば、こんな色が普通だが・・・

その中に一輪だけ真っ白なのが~

(崖地で下向きに咲いていたため、後ろ姿ですみません)
まだ咲き残りのカタクリ

こちらも白っぽく斑入りのものがあった。

休み休みのゆっくり登山。途中で周囲を眺めると・・・

木々の新芽が赤くなって、紅葉しているように見える「春もみじ」
もちろん新芽だけじゃなく、ツツジなどは鮮やかな赤系の花色を魅せ、
登山者の歓声の的♪
山小屋【銀嶺荘】到着。木造の可愛いたたずまい。

山の維持管理のカンパをして、山頂へ!
◎12:40 山頂
さぁて、絶景か~~な~~ぁ?・・・
見えない(笑)。
朝の霧がそのまま曇りになったようで、ちょっと寒いくらい。雨もぱらつく。
◎13:00 下山開始
同じルートなので再度、山小屋付近で小休止。
エゾノリュウキンカが沢沿いに咲き・・・

流れが止まったところでは、エゾサンショウウオの卵も。

あれから1週間。そろそろ、孵っただろうか。
下山途中で発見! サンカヨウ

◎15:30 登山口到着
雨は、少しだけぱらついた程度で、暑くもなく、寒くもなく、
山行には丁度いい感じだった。
だが・・・
往復 6時間半 は、ちょっとかかりすぎとちゃう?(笑)
春香山へ行く。
【標高 906.9m】
◎9:00 登山口
今年は例年以上に春が駆け足で、登り始めは暑いくらい!
カタクリの実が登山道脇に並ぶ。エンレイソウも、実の状態。
と、突然シラネアオイの群落が続く。
シラネアオイといえば、こんな色が普通だが・・・

その中に一輪だけ真っ白なのが~

(崖地で下向きに咲いていたため、後ろ姿ですみません)
まだ咲き残りのカタクリ

こちらも白っぽく斑入りのものがあった。

休み休みのゆっくり登山。途中で周囲を眺めると・・・

木々の新芽が赤くなって、紅葉しているように見える「春もみじ」
もちろん新芽だけじゃなく、ツツジなどは鮮やかな赤系の花色を魅せ、
登山者の歓声の的♪
山小屋【銀嶺荘】到着。木造の可愛いたたずまい。

山の維持管理のカンパをして、山頂へ!
◎12:40 山頂
さぁて、絶景か~~な~~ぁ?・・・
見えない(笑)。
朝の霧がそのまま曇りになったようで、ちょっと寒いくらい。雨もぱらつく。
◎13:00 下山開始
同じルートなので再度、山小屋付近で小休止。
エゾノリュウキンカが沢沿いに咲き・・・

流れが止まったところでは、エゾサンショウウオの卵も。

あれから1週間。そろそろ、孵っただろうか。
下山途中で発見! サンカヨウ

◎15:30 登山口到着
雨は、少しだけぱらついた程度で、暑くもなく、寒くもなく、
山行には丁度いい感じだった。
だが・・・
往復 6時間半 は、ちょっとかかりすぎとちゃう?(笑)