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2012年11月21日

朗読会

活字離れを言われて久しい。
それでも、ネットの中では、読書好きが集まるサイトがあったり、
書評合戦が盛んだったり、あるいはメールをやるためにセッセと
文字を追ったりで、媒体や方法は変わったかもしれないが、活字が
好きな人は案外多いのかもしれない。

朗読も盛んだ。
新聞のイベント情報には、必ず一つや二つの「朗読会ご案内」が出ている。

今回は、意外や意外! ここで初めて? という朗読会をご紹介!

【北海道立図書館】
言わずと知れた、北海道に関する書籍は、どんなものでも、ないものはない!
という立場の図書館。

来る12月2日(日)ここで、初めての「朗読会」が開催される。
チラシは、こちらから。「道立図書館の朗読会

お役所だから、事前申し込みが必要だの、キャッチコピーが固いだの、
いろいろ難癖を付けたくなりますが(笑)、初めてのことなので、ご容赦を。

図書館に行ったことない! というかたは、これがいい機会。
よく行ってる、という方は、是非会場でお待ちしております。

ちなみに、今回の登場作家は・・・

北海道で思春期を過ごした彫刻家「佐藤忠良」
上砂川生まれの芥川賞作家「重兼芳子」
岩見沢出身『なんて素敵にジャパネスク』などで一世を風靡した「氷室冴子」
言わずと知れた『六花亭』のパッケージでも有名な農民画家「坂本直行」

忠良さんと直行さんは小説家ではないが、その苦難の中にも大らかさが垣間見える
エッセイに心動かされた人も多い。それが、その後の作品にも現れているのだろう。

重兼のエッセイ、氷室の小説は、それぞれの子供時代の体験を元に書かれている。
重兼は昭和8年の採炭地の苦渋、氷室は昭和40年代のどこか懐かしい風景。

世代を超えて楽しんでいただけそうな予感。。。

お時間のある方、図書館に行ってみたい方、もちろん、朗読好きの方など
どなたでも、入場無料です!

お待ちしています!


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Posted by ふぶき at 00:14│Comments(2)雑記春秋
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます!
今年も、細く・長くお付き合い下さいませ!
Posted by nonkoge at 2013年01月17日 21:45
「明けまして~」と言っていただいていたのに、
ごめんなさい。すっかり、こっちのページを
ほったらかしで。

ここは、ボリュームもないみたいなので、
写真を少なく、つぶやきサイトにしようかと思案しつつ・・

また気が向いたら、お越しください~♪
Posted by ふぶき at 2013年03月03日 16:23
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    コメント(2)